東大の英語構文 第17講 2020 1B

query_builder 2021/07/09
東大の英語構文
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(1)Homework Check
①Point
・the 比較級・・・+the 比較級・・・に気を付けよう。


the 比較級・・・+the 比較級・・・の形に気が付きましたか?いきなり出てくると、?ってなります。前半部分を見て、後半部分も見て、思い出しましょう。「・・・すればするほど・・・だ、」でしたね。
前半部分に動詞がありませんが、後半部分のbecomesを補って、前半部分は"the pressure becomes the greater"で、後半部分は"this process becomes the faster and the more wide spread"という文であると考えておきましょう。


1.the 比較級・・・+the 比較級・・・で、「~すればするほど~だ」。the pressure becomes の補語部分。


「圧力が強ければ強いほど、このプロセスはより速くなり広く広がる。」


②Point
・as+不完全文は関係代名詞


文頭、as節です。knowの目的語がallととることが出来ますが、そうすると完全文になってasは接続詞ですが、意味的にぴったりしません。むしろallはそのあとのtoo wellを強めている副詞だと考えて、knowは自動詞で完全文でasは接続詞と考えるか、
knowは他動詞で不完全文だからasは関係代名詞で、先行詞は意味的にそのあとの文を受けていると考えることもできます。
great oppoetunityとgreat competitionが対だと考えれば、great competitionの前にthere isが補えます。


1.・・・but also there is great competition.


「地下鉄の乗客が本当に十二分に知っているように、都会では大きな機会があり、しかしまた大きな競争もある。」


(2)Point
・英語は主語+動詞。
②演習(2020東京大学 1B)
・Every second matters if you want to survive, and nature is doing just that.


最初に出てきた名詞が原則的に主語ですから、every secondが主語、それを受ける動詞が単数なので三単現になってmatters。


「もし生き延びたいのならば毎秒が勝負であり、自然はまさにそれをしている」


(3)Point
・分詞の形に気を付ける
③演習(2020東京大学 1B)
・While we have all been focusing on the vanishing quantity of untouched nature, urban ecosystems have been rapidly evolving behind our backs.


接続詞whileで始まる従属節。現在完了進行形になっています。quantityを修飾しているvanishingは、quantity is vanishing、natureを修飾しているuntouchedはnature is untouchedの関係。主節も現在完了進行形になっていますね。


「我々みんなが消えゆく未開の自然のことばかり見ている間に、都市の生態系は我々の背後で急速に進化している。」




方法が、ある」SMK



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