SMKのコンセプト

教育方針

教育について

教育について

学習のプロセスを楽しみながら、学びの楽しさを伝えられるように心がけています。
ただ教科書や参考書や問題集をやりなさい、何点取れましたか、だけの学習ではなく、生徒さんそれぞれに合った、学習方法を工夫しながら、サポートさせていただきます。
何かにチャレンジするためには、まずは自分ができることから始める姿勢が必要です。
最初は自分がわかるところから学び、徐々に難易度や学習量を引き上げていきます。「i+1」理論です。
最終的にそれぞれに適切な進路選択が実現するまで、独自の「方法」でサポートします。
そうして学ぶことは楽しいと気付くことによって、自ら学習するような習慣を形作ります。
結果的に自ら獲得した"新しいことを学ぶ力"を知ることで、目標を達成するまで自律的に歩めるようになります。

不登校の方に対する心理的なアプローチ、学習障害や発達障害のある方に対する学習理論上の支援法は、もちろん一般化してすべての方に当てはまるものです。学習していく上での「壁」を突破するためには、何をどんな順番でどう学習すればよいか、だけではなく、そもそも学習するときに人間はどう認知していくのか、心理的なバリアがどうあるのかを検討する必要があります。

この1週間でこれこれを80%できるようにしてきて、とリクエストされても、あるいは今のあなたにはこの問題が合っていますからこれを練習すれば大丈夫ですよ、と言われても、できる人は良いですが、そううまく行く人ばかりではありません。頑張ればできる人ならばそれでもちろんokです。ですが、出来るようにはなりたいけれど、努力してみるけど、うまく行かない。結局できない。出来ないことが、出来るようになるにはどうしたらいいのか・・・
参考書やテキストが理解できない、身につかない、問題集が解けない、授業を受けてもできるようにはならない、のには、原因があります。その原因を突き止め、その壁を突破するための方策、それが「方法」です。「方法」を用いれば、効率的に今の壁を突破できるだけでなく、その先の学習でも継続して用いることで、学習の質そのものが向上していきます。

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「AERA with Kids」に紹介されました。

代表新刊

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