完全個別 府中ゼ
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教育方針

府中ゼミとして

世田谷ゼミとして
「府中ゼミ」は、他の教室とは一線を画し、家庭教師を中心としています。それにはワケがあります。
なかなか集中できない、興味が持てないことはうまく取り組めない、日々の積み重ねは苦手、計画通りに学習するのは大の苦手!……と、いろんな理由で自己学習が難しく、宿題をするのもやっと、という子は実際多いです。
その上、学校に行けない、家から出られない、という状況が重なると、学習はそこで完全にストップしてしまいます。でも、学校に行けないのは、勉強したくないからではありません。登校できなくても、勉強はしたい、教室に戻ったらみんなと一緒に学びたい、という子がほとんどで、そのお手伝いを唯一できるのが、家庭教師なのです。
学校はお休みしていても、受験や就職など、将来を切り開くのに必要な学力を身につけるお手伝いを、ぜひさせてください。

大田 仁美(おおた さとみ)先生

塾長
こんにちは、府中ゼミの大田と申します。
府中ゼミでは、学校に行かない(行けない)、クラスには参加しない(できない)、そんな子どもたちの学習サポートを中心にしています。  
私自身は、勉強がすべてではない、という考えの持ち主です。 ですから、みなさんの好きなこと、興味のあること、やってもいいかなと思うこと、そんないろんなことを、まずは聞かせてください。 親御さんの思いも聞かせてください。 まずはそこから、始めましょう。
どんな学習が合っているか、一人ひとりのカウンセリングを大切にしています。

経歴

青山学院大学文学部卒業。
15年ほど出版業界にいた後に、ソーシャルワーカーに転身。
近年は、精神科医療・福祉の現場で、児童から高齢者まで幅広い方々とおつきあいしながら、相談支援や生活援助を中心に、皆さんの地域生活を支える仕事をしています。
日々、さまざまなご家庭を訪問する中で、学校や塾などの学習の場に行けない子どもたち、家から出られない子どもたちにもたくさん出会いました。学習の遅れや将来の展望を親御さんたちと一緒に心配したり、自分なりに悩んだりしていた頃に、調布ゼミの「方法」を知り、この「方法」をご家庭に届けたいと思ったのが、家庭教師中心の「府中ゼミ」開校の始まりです。

プロフィール

最近は、「発達障害」という言葉が広く知られるようになり、さまざまな学習メソッドが登場しています。自習用のアプリなども充実し、学校に行かなくても基礎学習を進められる社会環境が着実に整ってきています。
それでも、「発達障害といわれてしまった」というお子さんのお宅にお邪魔して、学習状況をうかがうと、「やっぱり伴奏者がいたほうがいいな」と思わされることが多々あります。なぜなら、自己学習の苦手な子が多いからです。
もちろん親御さんが熱心に学習支援をしているご家庭もありますが、親子はいろいろな力関係が働くため、残念ながら親は、完全な伴奏者にはなれません。
家庭教師が「伴走者」となり、特性を見ながら、その子に合った学習方法を提供し、長所を生かした将来設計のお手伝いができれば幸いです。

教室運営にあたって

在宅医療の現場で、不登校や登校しぶりのお子さんに多く出会ってきました。
学校をお休みし始めると、授業についていけなくなる→学校に行きづらくなる→余計に行けなくなる、
そんなループにはまってしまいがちです。また、好きな科目はがんばったり、宿題やワークはやるけれども、基本学習にムラが生じやすい傾向もあります。
学校に行けない理由はいろいろ。そういう時期があっても、またがんばろうと思ったときに、学習の遅れのせいでがんばる気持ちが失速しないようにしっかり支えます。
最近は、「発達障害」という言葉が広く知られるようになり、親御さんが「発達障害ではないか」と心配したり、実際に診断されているお子さんも少なくありません。「障害」という言葉に惑わされず、特性=個性として生きられるしなやかさ、力強さも養ってもらえるよう、学習支援以外のさまざまな相談にも乗らせていただきます。

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