EDUCATIONAL POLICY

教育方針

教育方針

教育方針

人はそれぞれ、いいところもみんな違うし、得意、不得意も様々です。
勉強が苦手な人も、それはそれでまたいいところなのかもしれません。
ただ、学習がスムーズに行っていないでもし悩んでいるのなら、どこかに原因があるはずです。
最新の学習理論と、長年の指導で培ってきたノウハウをもとに、一人一人に合った学習方法を見つけて、楽しく学習を継続させて、最終的なそれぞれのゴールへ進んでいくまでサポート致します。


雑誌

「AERA with Kids」に紹介されました。

塾長薄井より当塾のご紹介

生徒の皆さんへ
塾長薄井より当塾のご紹介


お元気ですか?今授業の合間にこれを書いています。
毎日ここに来るのに自転車で来るのですが、天気のよい日はちょうど甲州街道の木々が本当に眩しくて、風が香ってくるようでした。少し枝が伸びすぎて、時々顔に当たりそうなので、用心しないと、なのですが。
さっきの授業で読んだ小説の中に、「匂やかな風」という表現がありまして、生徒と、風が匂う、ということについて話していた時に、急に、色々な時、いろいろな場所で嗅いだ匂いがよみがえってきました。そういえば大学生のころ、新学期が始まってすぐのこの頃は、緑多いキャンパスで、グランドの土、学食、少し暗い図書館、新しいテキストのインクなどの匂いに囲まれて、妙にワクワクしていた季節でした。
いろいろな思いで学び始める皆さん、これからこの世界の様々な事柄に出会っていき、発見や驚き、共感、面白さを感じていくことでしょう。
一歩一歩、毎日のプロセスを大切にして、ゆっくり歩んでいきましょう。
今は隣のコンビニのチキンの匂いばかりが気になる薄井でした。

保護者の皆様へ
保護者の皆様へ

進路問題研究会の代表の薄井晶と申します。
大学にいた頃は、アメフトをやりながら教養学部で国際関係論を学んでいました。
その後、言語学を学びながら、調布にある障害児の学童保育施設で働いていたのですが、もう一度学び直したいと思い、アメリカのシラキュース大学というところの大学院でやはり国際関係論を学びました。
帰国して後は、心理学を学んでいたのですが、出会いがあって教育の道に入ることになりました。
日本語学校や予備校勤務の後、学んだことや経験を生かした教育への思いが強くなって独立し、進路問題研究会の設立に至りました。
近年の傾向として、中学受験の広まりによる競争の低年齢化や、一貫校での生徒の負担の増大で、学齢期におけるスムーズな学習の継続に影響が出ているように思われます。
健康的に楽しく学習が継続できるようなサポートが求められているように感じます。
また、発達障害に伴う学習上の困難を抱えていたり、学校に行きづらくなってしまう生徒の数も減ってはいないようで、こうした生徒たちに対する息の長い援助も必要とされています。
生徒の自律性を尊重しながら、一人一人に合った学習の方法でサポートし、楽しく学習を継続して最適な進路を選択できる教育を提供することが、私たちの願いです。

代表経歴

代表経歴

東京大学教養学部卒。
米国シラキュース大学大学院休学。
自閉症児の学童施設勤務、日本語教師、予備校校舎長などを経て進路問題研究会設立。
経済成長が目覚ましかったころ、子供の数も増え、「受験戦争」という言葉が生まれるほどに加熱した競争が行われていた時代がありました。成長を求めて皆がひた走っていた時代に生じた様々なひずみは、バブル崩壊後の停滞期に引きこもりなどの社会現象として露呈しました。
私は一貫して教育畑を歩んできました。この間社会の変化とともに、子供たちのメンタリティーも変化が激しく、また競争の低年齢化や経済格差の進路への影響が懸念されるようになりました。特に学費の面で相談を受ける機会が増え、一人一人に向き合う質の良い教育を目指したいという思いから、震災を機に会を立ち上げるに至りました。


「代表新刊」 「代表新刊」

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