完全個別ゼミ

一人ひとりに合った指導を行う塾を調布と世田谷でやってます。みなさん来てね!

従来のように、上から、これが適切であるという教育を等しく集団に施し、それに適応できる人を優遇するような教育システムではなく、これからの時代は一人ひとりの個性に指導法を合わせるような教育システムが求められる傾向にだんだんと近づいています。 その中で、今までだったら配慮が行き届かなかった不登校として扱われていた方たちも、気楽に、つかず離れず共に学べ、気持ちを尊重し、お互いを思いやるような教育法を調布や世田谷で行ってまいりました。そのような形で、学校に馴染め楽しく過ごしている方も、学校が苦手な方も、積極的に入塾を歓迎いたします。

「問診票とは」

面談の際に、該当する学年の学習項目別の困っているポイント、および「面談シート」にチェックがある場合には、不登校や学習障害、発達障害やWISCの結果に関する困っているポイントを、全216項目にわたって教えていただきます。 全ての項目に対策が用意されており、それをもとに当会の講師が指導を行います。

「お悩みポイント対策」とは

全216項目にわたる悩み・弱点のすべての原因が、最新の学習理論の観点から分析されており、それに対しての有効な対策が準備されています。「生徒の対策」では生徒が自身で講じることができる対策のうち最も取り組みやすいものが3つ、「講師の対策」では講師が工夫することのできる対策のうち最も大切なもの3つが記載されており、これを生徒と担当講師が共有して、日々の学習の中に取り入れていきます。

「メニュー」とは

全ての生徒さんに対して、それぞれの志望校・志望学部に合格するまでの、マスターしておきたい教材がスケジューリングされて作成されます。これを「メニュー」といいます。「メニュー」は基本的に当会の「教授法」の中の「教材フロー」をもとに作成されますが、面談の際に生徒さんからいただいた、今各自が使用している教材や、学校や他の予備校、塾での学習の状況に関する情報を加味・分析して、同時にそれぞれの得意不得意・特性・生活状況・志望校までの距離を勘案して、最も有効だと思われる教材を、最も効果的な順序と回数でメニュー化します。
確認テストの合格%もこの際設定されます。確認テスト合格%に達していれば次に進みます。合格していなければ同じ個所を来週までの課題に出します。
3週かけても合格しない場合は、4週目に、合格%を10%さげて確認テスト、それでも合格しない場合は、5週目はもう10%下げて確認テスト。下限60%です。それでも合格しない場合は、課題の中の解けない箇所に次の新しい事項を少量加えて次週の課題にします(また合格%は元の設定に戻します)。

「フィードバック」とは

各授業の後に、10分間とって、講師と生徒とで作戦会議が行われます。ここでは、その日にやった項目についての振り返りや、確認テストの結果についての検討、模試の結果の分析、志望校・学部の入試情報の共有などが行われます。
「メニュー」の教材以外に、またはそれに代えて、取り入れてみたいものがあれば、この時間を利用してぜひ講師に提案してください。積極的に取り入れていきます。また、この時間に生徒のご父兄と担当講師との間で認識の共有をいたしますので、ぜひご利用ください。

完全個別ゼミの特徴

不登校の子とそうでない子が共に学べる塾を世田谷と調布で提供

伝統的な教育制度で、近代化と共に国力を上げるための、優秀な働き手を育てるための垂直的、タテの教育はその役目を終えようとしています。現代ではその教育法は適さない傾向にあります。ネットワークの普及と共に、脱中心化され、個々が自由に他とつながれ、国境を超える時代に、個性の違いをむしろ生かしてその個性が伸びるように教育の方法を合わせる、ボトムダウン型のやり方が重視される傾向があるためです。 日本はまた少子化の傾向が加速し、2050年には人口が半分に減ると予想されています。今までの先の世代のやり方ではどうしたって日本の力自体が落ちてきます。 世界中の隣人たちと十分にコミュニケーションをとり、共に支えあって、相手を尊重しながら歩んでいく必要があります。 そのためにはまず自分を尊重して、自分を大切にして、目の前のテストができる出来ない、○○大学出身だということだけではなく、自分を生かせるスキルを他のために役立てていくことが大事です。みんな誰しもそういうスキルはあるはずです。テストの点数が取れない人でも、とてもやさしくてこの人がいると気持ちが和む、それは立派なスキルです。 学校が苦手な方であれば、そのことで苦しみ続けたり自分を責めたりする必要はなく、自身がhappyになる生き方を選び取っていきましょう。そのお手伝いをすることが、我々の目的です。

個性に合わせる世田谷の調布の塾として個別でカリキュラムを作成

価値観の違い・得手不得手・好き嫌いなど全てが人それぞれであり、違うからこそ新しい考え方が生まれ、多様でタフに我々は生きてきました。目的的な教育法では、それぞれの個性の違いを生かすというよりは、周りと同じであるように教養するよう求めてきたがために、個性が生きにくい時代が長く続いてきました。特に日本では、その行き詰まりが1990年頃以降はっきりと表れてきました。 現代ではその個性をいかに活かして社会発展に向け貢献していくかに主眼が置かれるようになってきていることから、教育現場でもみなさん一人ひとりに学習カリキュラムを最適化する方針を採ってまいりました。 志望校を選定し、教科・単元ごとの得手不得手を把握し、さらに受講生がより学びを習得しやすい学習方法も把握した上で、フルオーダーメイドのカリキュラムをプロフェッショナルが作成いたします。そして受講する方の自律性を尊重し、勉強を楽しむ姿勢を大切にすることで、進学される方は結果的に中学校〜大学への合格を得、次のステップを目指し、留学したり就職されたりする方は自身のスキルを磨く道へと進んでいっています。