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SMK 完全個別 調布ゼミでは

調布ゼミでは成績を上げたい方はもちろん、不登校や発達障害のある方と共に、勉強が円滑に進まない方の一人ひとりを、それぞれに合った進路選択へとつなげていくことを目指しています。そのために生徒の自律性と意欲とを重んじて個々に適した勉強方法で、楽しく学んで勉強を継続していけるようにサポートしていくことを心がけています。
教室は常時開放され、自習も自由、完全個別のマンツーマンでありながら、一人一人を別々にせず、他の学年の生徒の学習の様子に刺激を受け合いながら勉強する「分けない」学習(インクルーシブ教育といいます)を行っています。
また、不登校や発達障害のある場合には必要に応じて医療機関と連携を取りながら自立して人生を歩めるように支援しています。

  • 家庭教師

    家庭教師

    ・遠方で調布ゼミまで通えないが、当会のノウハウを持つ先生に学びたい
    ・ほかの生徒を気にせずに集中したい
    ・体力的な問題で通塾が困難

  • 完全個別

    完全個別

    ・集団授業では伸びてこない
    ・発達障害があり、その生徒に適した指導方法が必要
    ・不登校で悩んでいて周囲を気にせず自分のペースで学習を進めたい
    ・推薦対策

  • オンライン指導

    オンライン指導

    ・疾病がありなか調布ゼミまで通えない
    ・遠方で調布ゼミまで通えない
    ・家庭教師に来てもらうのは抵抗がある

  • 集団授業

    集団授業

    ・コマ数が足りず、もっと詰めて通いたい中3生向け、弱点科目の補強や個別で学んでいる以外の科目を補うための「集団特訓授業」

    ・新共通テスト英語リスニング対策講座

  • 小論文添削講座

    小論文添削講座

    ・高校受験作文

    ・大学受験 AO、推薦、一般の小論文

    ・医学部小論文の徹底添削指導

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    AO対策パッケージプログラム

    志望校の選択→模擬授業等課題のフォロー→自己PR等提出書類の作成→当日の試験対策(小論文/学科)→面接試験対策→合格
    最初から最後までトータルでサポートします!

  • 大学フォロー

    大学課題フォロー/試験対策

    大学の各学部の課題のフォローと試験対策を行います!
  • 無題gre

    留学準備

    TOEFL、DUOLINGO、SAT、GREの試験対策
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    出願書類の作成
    諸手続きのフォロー
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    就職試験フォロー

    SPI/TOEIC対策、グループディスカッション対策、自己PR作成指導

下鳥 真人(しもとり まさと)

調布ゼミ塾長 下鳥写真
こんにちは。調布ゼミの教室長を務めている下鳥と申します。

私は小学校6年で強迫性障害を発症し、自分のしたいことを全て我慢して、苦しいと思うことを繰り返し行うという症状を経験しました。食事も拒否したため、精神病棟に8カ月入院していました。
病棟では周りのスタッフの辛抱強い働きかけや、同じ病棟の友達との交流、そして毎週見舞いに来てくれた家族の励ましがあり、徐々に心の鍵が開き、人間らしい生活を取り戻すことができました。入院して4か月が経った頃ですが、病院の夏祭りに参加し、病棟友達と一緒に打ち上げ花火を見上げた時、久しぶりに「楽しいな」と感じられたのをよく覚えています。
退院後も日常生活には支障があったため、中学は特別支援学級に在籍しました。まずは午前中のみの登校から始め、少しずつ登校日数を増やしていきました。学校では集団生活への復帰が最優先で、勉強は休日に家で英語・国語・数学に絞って、市販の教材を使って進めていました。
極力ストレスのかからない環境で社会生活の練習ができ、家という安心できる場所で勉強ができたおかげで、段々と勉強が楽しくなり、できることが増えていきました。そして、大学に行ってもっと勉強したいという気持ちが芽生えてきました。ただ、中学では正規のカリキュラムで勉強しておらず、大きな集団も不安だったため、高校は個々の発達特性に合わせた指導を取り入れ、進学にも対応している全日制の学校に進みました。

中学、高校と、毎日の生活で不安なことが多いなか、そばで家族や先生が見守ってくれた中で、安心して学力をつけることができたと思います。
大学では英語を専攻していましたが、教職課程を履修する中で、英語学習にはいろいろな方法があり、生徒の発達特性や認知能力によって最適な学び方が異なるということを学びました。個々の生徒の苦手なところを補い、強みを生かす、そういった指導実践に興味を持ち、大学院では特別支援教育の視点を取り入れた英語教育について研究しました。

大学院卒業後は教員になる道も考えていましたが、教育実習で、学校という大きな集団にもまれながら生活することが自分には合わないことがわかりました。同時に、私のそれまでの経験を振り返り、隣に誰かがついて見守ってくれるだけで、安心して勉強ができていたことも改めて思い出しました。
私も、生徒のそばにじっくりと寄り添いながら、一人一人の生徒の成長を見守れるような教育をしたい、目の前の一人の生徒のために、自分の持っているものを惜しみなく注ぎたいと思い、個別指導塾で教えることを決めました。大学院を卒業してすぐ、2021年から進路問題研究会の調布ゼミにお世話になっています。

調布ゼミで教育実践を始めて5年になります。
生徒さんが安心して勉強でき、自分に合った学び方やペースを見つけるお手伝いをしたいという思いで、指導に取り組んでいます。
生きづらさを抱えている生徒に、社会には必ずどこかに自分の居場所がある、助けてくれる人がいるということを伝えられるように、私自身も成長していきたいです。

プロフィール

〇経歴
星槎高等学校 卒業
桜美林大学リ ベラルアーツ学群 英語学専攻
桜美林大学大学院 言語教育研究科 英語教育専攻
教員免許(専修)中学校ー英語科、高等学校ー外国語科

〇趣味・特技
・絵を描くこと
・スポーツ観戦
・言葉を使った創作(歌、俳句、動物のお話づくりなど)

教室運営にあたって

子どもたちはみな社会に対して何かしらの生きづらさを感じています。生徒の皆さんは社会に出たとき、改めてこの社会の不条理や不平等に直面するかもしれません。そんなときに、「塾では先生がいつも自分の見方をしてくれていた。自分の話をじっくり聞いてくれた。自分に寄り添って勉強を教えてくれた」と思い出し、「社会は理不尽なことであふれているかもしれない、でもあの時の塾や先生のように、きっとどこかに居場所がある、きっと誰かがたすけてくれるはず」と、少しでも前向きになってもらえるような教室づくりに取り組みたいです。
指導にあたっては、スモールステップで生徒の成長を促すことを目指しています。塾に来たばかりの頃は、多くの生徒は勉強や集団生活に自信を失っています。そんなときに、いきなり多くのことを詰め込んでテストの点数などわかりやすい結果を求めていては、生徒はますます疲弊してしまいます。まずは生徒の勉強面・生活面の不安、悩みに寄り添い、徐々に安心できるように、講師との関係を築いていきます。
生徒と講師が協同して、どのような勉強法が合っているか、どんなスケジュールだったら自分でも無理なく勉強できるか、じっくり考え、試行錯誤する中で、生徒も少しずつ前向きになれ、勉強の習慣もついてきます。
塾としては生徒のペースを尊重したい一方、生徒にとってはテストの点数や受験が一番不安かもしれません。まずは生徒が安心できる環境を作ってから、徐々に背中を押し、日々の積み重ねが結果にもつながるように、伴走していきます。
そのために講師は、点数といった分かりやすい結果だけでなく、計算が速くなった、読める単語が増えた、15分しか集中できなかったのが30分課題に取り組めるようになった、自分から勉強方法を提案してくれた、など、日々の授業の中で見られる小さな成長を敏感に感じ取れるようになってもらいたいと思います。そのような小さな変化でも講師が掬い取って生徒に伝えることで、生徒は自信がつき、もうちょっと勉強してみようかな、という気持ちになれます。
いきなり勉強量を増やすのを求めるのではなく、
・授業を通して根気強くせいとに働きかけ、指導法を工夫する
・毎回の授業で、何か一つでも「わからないことがわかるようになった」経験ができるようにする
・講師は生徒の西洋に気づき、それを明確に伝える
・成長を実感した生徒は自信がつき、徐々に勉強習慣がつく
・勉強習慣がつくと、ゆっくりではあるが結果も伴ってくる
このようなアプローチを推奨しています。
塾での指導をプール指導に例えてみたいと思います。
当塾にはプールに顔をつけるのも怖いという状態で入ってくる生徒が多いです。プールの底に置いたものをとるゲームがありますが、無理やり顔をつけさせるのではなく、まずは手を伸ばしたり、足を使ったりして、別の方法を使えば同じ結果が得られることもあります。
水に慣れてきたら、まずは口、次は鼻、そして顔全体、のように無理なくハードルを上げていく
泳ぐ練習では、まずは講師が浮き輪になり、生徒を水上で支える
次にビート板の使い方を教え、浮き輪をつけたままビート板で泳げるようにする
徐々にビート板だけで泳げるようにし、その後はビート板も使わないで挑戦してみる
泳ぐときは浅い場所から始め、少しずつ深くしていく
支えなしで泳ぐときにはいったん浅いところに戻って安心できるようにする
自分でおよげるようになったら5m、10m、20m、25mと距離を伸ばしていく
このようなスモールステップでの挑戦により、生徒は無理なく成長でき、達成感を得られます。
最後に、当塾には行きづらさを抱えている子どもたちが多く通っています。そのげんいんは生徒にあるのではありません。プールの例でいうと、生徒の泳ぐ能力や気持ちに問題があるのではなく、プールが深すぎる、距離が長すぎる、など、プールの設計、もしくは、皆に同じ目標や方法を課す指導方法に原因があります。
施設としてのプールの規格を変えるのは難しいですが、同じプールを使う場合でも、先ほど述べたように、浅いところを使ったり、浮き輪やビート板のような補助道具を使ったりするという手もあります。もちろん、皆が25m泳ぐ必要はありません。時間はかかったけど、目標として設定した10mを泳げた、という達成は将来的には自信につながり、プール以外の様々な活動にもつながる、成功体験につながるはずです。
同じプールで皆を同じように泳がせるのか、それとも、個々の生徒のニーズに合わせて段階を設定するのか、困難は生徒の側にあるのではないという視点に立てる講師ならば、選ぶ方法は自ずと決まるはずです。
個々の生徒に合わせてスモールステップで教える、生徒の不安・悩みに寄り添う、という原則は講師の中で共有できるようにしたいです。一方、当塾では様々な経歴を持つ講師が教えています。それぞれの講師の良さ・強みを最大限生かせるように、教室運営に励んで参ります。

ご父兄・生徒の声

  • 瀬戸君親御さんスクリーンショット 2025-04-28 211216
    不足している部分に、本人の頑張りと塾の先生のサポートがありました
  • スキャン 2025_03_31 21_48_07_page-0001
    第一志望校に合格でき喜んでいます
  • スキャン 2025_03_31 21_48_34_page-0001
    基礎的な学習を理解しながら沢山の演習問題に挑戦
  • 第一志望の大学に合格することが出来ました。
    保護者の面談も丁寧で有難いです。

合格者の声

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