新共通テスト 英語 リスニング対策講座

query_builder 2021/03/03
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新共通テスト 英語 リスニング対策講座



新共通テスト 英語 リスニング対策講座

 

 

 

令和3年度に実施された新共通テスト、みなさんはもう挑戦されましたでしょうか?

 

 

 

新共通テストでは、今までのリスニング50点、筆記200点の試験から、リスニング100点、筆記100点の試験に代わります。リスニングの解答時間は今までと同じ30分です。

 

リスニングと筆記試験の配点を変えることは各大学に認められているので、各志望大学の方針に留意する必要があります。

 

 

 

令和3年の最初の共通テストのリスニングは、それまでの試行調査の内容よりも易化しました。内容も平易で、情報量が少なめでした。

 

 

 

令和3年度の共通テストでは、リスニングテストは以下のような構成でした。

 

第1問 A 問1~問4 会話もしくは英文読み上げ 選択肢英文 内容に近い

         ものを選択 英文2回 標準

 

          B 問1~問3 話し手1人 選択肢絵 内容に近いものを選択 

         英文2回 標準

 

第2問     問1~問4 対話 選択肢絵 場面日文 問英語音声 英文2回 

          標準

 

第3問     問1~問5 対話 選択肢 場面日文 問英文 英文1回 標準

 

第4問   A  問1~問4 話し手1人  円グラフを埋める 英文1回 標準

 

           B  問1 話し手4人別々(含非ネイティヴ) 条件に合致するもの

           (条件日文) 英文1回  標準

 

第5問   問1~問6話し手1人 講義ノート(英文)の完成 状況日文 

            問日文 選択肢英文 英文1回 やや難

 

       問2 話し手1人 グラフ(英文)選択肢英文 英文1回 標準

 

第6問 A 問1~問2 話し手2人 状況日文 問英文 選択肢英文 

          英文1回 標準

 

      B 問1 話し手4人 状況日文 問日文 英文1回 標準

 

         問2 話し手なし 選択肢図、表、グラフ 英文なし 標準

 

 

 

 

 

平成30年度の試行調査では、リスニングテストは以下のような構成でした。

 

第1問 A 問1~問2 話し手1人 選択肢英文 内容に近いものを選択 

         英文2回 標準

 

          B 問1~問3 話し手1人 選択肢絵 内容に近いものを選択 

         英文2回 標準

 

第2問      問1~問4 対話 選択肢絵 場面日文 問英語音声 

         英文2回 標準

 

第3問      問1~問4 対話 選択肢 場面日文 問英文 英文2回 標準

 

第4問  A  問1 話し手1人 選択肢絵 順番に並べる 英文1回 標準

 

              問2  話し手1人 選択肢重複可 表を埋める 英文1回 

              やや難

 

           B  問1 話し手4人別々(含非ネイティヴ) 条件に合致するもの

             英文1回 やや難

 

第5問   問1(a)~(c) 話し手1人 講義ノート(英文)の完成 状況日文 

           問日文 選択肢英文 英文1回 難

 

      問2 話し手1人 グラフ(英文)選択肢英文 英文1回 難

 

第6問 A 問1問2 話し手2人 状況日文 問英文 選択肢英文 

           英文1回 やや難

 

      B 問1 話し手5人 状況日文 選択肢複数回答可 英文1回 

           標準

 

        問2 話し手なし 選択肢図、表、グラフ 英文なし 標準

 

 

 

特徴としては

 

・構成はほとんど同じ。

 

・英文が1回しか聞けないものがあって、それだけで難易度が上がる。第3問は、事前の発表通り英文が2回聞けたのが1回だった。

 

・英文の長さは少し短くなった。

 

・スピードは同じが若干遅くなった。

 

・図や表、グラフの多用は変わらず。

 

 

 

などがあげられます。特に英文が1回しか聞けないことと、図や表、グラフから情報を取らなければならない問題が多いことがセンター試験とは違っているところです。問5のワークシートを埋めるところが処理することが多くて難易度が高いです。ですが、令和3年のものは、音声を聞かなくても予想ができるような問題でした。問題が始まる前にかなり時間があるので、その段階で解答を予想しておき、音声で確認するとよいでしょう。

 

もちろん内容や出題形式のこれからの多少の変更は予想されますが、大まかな傾向は大学入試センターの方針から見てもこの方向で変化していくと思われます。

 

このテストに対応するには、日ごろから英検の準2級~2級の対策をしながら、日々英語を耳にする機会を増やすことが必要です。いつも日本語に囲まれている環境では、特に意識して英語を耳にする機会を増やすほかにはありません。出題形式に事前に慣れておき、正解の仕方のコツもつかんでおきたいです。

 

また、日ごろ英文の読解をする際、読み終わってその英文を完全に理解した後、音読を1英文につき5回してみてください。

 

調布ゼミでは、以下の要領で、英検と共通テストのリスニングテストの準備をする「リスニング対策講座」を開講します。

 

 

 

・対象 高校2年生~浪人生

 

・日時 毎週土曜日 19:30~21:00 (スタート2021年3月6日より)

 

・定員 8人(定員になり次第締め切ります)

 

・費用 月額10,000円(税抜)

 

 

 

 

 

 

 

テストのためだけではなく、将来英語を使う訓練のためにも、楽しい講座ですので、ぜひご参加ください!!

 

 

 

 

 

 

 

                              調布ゼミ

 

                              042-426-7295

 

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