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中央大学理工学部 傾向
・英語
2018年は大問6題。Ⅰ~Ⅳは長文読解。Ⅴは文法(空欄補充)、Ⅵは整序。
理工学部であるので生物、物理、化学の話題が取り上げられた文章が出ている。文章自体は平易。長さも長くない。文章が理解できるかどうかが設問で問われている。Ⅴの文法は基本的な語法。Ⅵの整序も標準的。80分。
・数学
試験時間は100分であり、大問は4題。記述式とマーク式の併用問題である。例年、大問1、大問2は選択式問題、大問3、大問4は記述式問題である。選択式の問題は問題文の空欄に当てはまる式や数字を選択する形式で、選択肢は最大で20程度ある。また、微積分は頻出分野で大問2は微積分の分野だと考えていい。そのほかの分野では、数列、極限、二次関数、図形と方程式などの分野が出題されている。
・物理
試験時間は90分で大問は3題である。第一問はマーク式で第二問、第三問は記述式である。また論述問題も含まれている。毎年、力学と電磁気は必ず出題されている。残りの一題は波動か熱力学からである。前問の結果を利用して解いていく誘導形式の問題があり、最初に間違えると、その後の問題もすべて間違えてしまう危険性がある問題もあるため、注意して解答を導いていく必要がある。
・化学
試験時間は90分で大問数は4題である。第一問はマーク式で第二問、第三問、第四問は記述式である。理論分野の出題割合が大きいが、有機分野や無機分野からも出題されている。計算問題も多く出題されている。無機分野などは、あいまいな知識では対応できない問題が多い。正誤問題も出題されており、すべて正解、すべて誤りである可能性もあるので、注意が必要である。
中央大学理工学部 対策
・英語
日ごろから生物、物理、化学の分野に関連する単語は意識しておこう。事実関係を正確に把握しながら読んでいこう。
文法は基本的な語法・熟語を押さえておく。整序は問題集で文章の作り方に慣れよう。
全体として受験生が答えられないような奇問はない。基本をしっかり身に付けておけば大丈夫であろう。
・数学
まず、過去問を解く前に、基礎力を身に付ける必要がある。基礎的な問題集を2回通り解き、基本的な知識や考え方を確実に身に付ける必要がある。また、微積分の問題が多い分、計算量がとても多くなる。特に前半の選択問題では、部分点がないため、最後まで正確に計算ができるように、計算力を鍛える必要がある。特に微積分は得意分野にしておくべきである。過去問演習を通して、例年出題される融合問題に慣れて、過去問演習を三回通りした後は、標準~やや難の問題集で演習をしておくとよい。
・物理
極度に難しい問題や珍しい問題はあまり見られない。標準的な問題集を解きこなしておけば十分対応できる。力学と電磁気の分野は得意分野にしておく必要がある。物理に苦手意識のある受験生は、力学と電磁気の分野は現象からから理解していく必要がある。標準レベルの問題が問題なく解けるようになれば、過去問演習を三回ほど繰り返して解き、傾向をつかみ、全問の問題を利用しながら解き進めていく形式に慣れておく必要がある。
・化学
中央大学理工学部の化学の入試問題は正誤問題が一つの特徴である。あやふやな知識では対応できないので、覚えるべき部分を正確に覚えておく必要がある。難易度が高い問題も多く、過去問演習をした後に、難しめの問題集で演習しておく必要がある。また、理論分野において、特に化学平衡は要注意である。できれば得意分野にしておく必要がある。
直近の合格実績
慶応大学総合政策学部
電気通信大学情報理工学域Ⅰ類
明治大学法学部
明治大学文学部
東京理科大理工学部
明治大学理工学部
横浜市立大学国際総合科学部
中央大学文学部
法政大学法学部
学習院大学文学部
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中央大学理工学部 傾向
・英語
2018年は大問6題。Ⅰ~Ⅳは長文読解。Ⅴは文法(空欄補充)、Ⅵは整序。
理工学部であるので生物、物理、化学の話題が取り上げられた文章が出ている。文章自体は平易。長さも長くない。文章が理解できるかどうかが設問で問われている。Ⅴの文法は基本的な語法。Ⅵの整序も標準的。80分。
・数学
試験時間は100分であり、大問は4題。記述式とマーク式の併用問題である。例年、大問1、大問2は選択式問題、大問3、大問4は記述式問題である。選択式の問題は問題文の空欄に当てはまる式や数字を選択する形式で、選択肢は最大で20程度ある。また、微積分は頻出分野で大問2は微積分の分野だと考えていい。そのほかの分野では、数列、極限、二次関数、図形と方程式などの分野が出題されている。
・物理
試験時間は90分で大問は3題である。第一問はマーク式で第二問、第三問は記述式である。また論述問題も含まれている。毎年、力学と電磁気は必ず出題されている。残りの一題は波動か熱力学からである。前問の結果を利用して解いていく誘導形式の問題があり、最初に間違えると、その後の問題もすべて間違えてしまう危険性がある問題もあるため、注意して解答を導いていく必要がある。
・化学
試験時間は90分で大問数は4題である。第一問はマーク式で第二問、第三問、第四問は記述式である。理論分野の出題割合が大きいが、有機分野や無機分野からも出題されている。計算問題も多く出題されている。無機分野などは、あいまいな知識では対応できない問題が多い。正誤問題も出題されており、すべて正解、すべて誤りである可能性もあるので、注意が必要である。
中央大学理工学部 対策
・英語
日ごろから生物、物理、化学の分野に関連する単語は意識しておこう。事実関係を正確に把握しながら読んでいこう。
文法は基本的な語法・熟語を押さえておく。整序は問題集で文章の作り方に慣れよう。
全体として受験生が答えられないような奇問はない。基本をしっかり身に付けておけば大丈夫であろう。
・数学
まず、過去問を解く前に、基礎力を身に付ける必要がある。基礎的な問題集を2回通り解き、基本的な知識や考え方を確実に身に付ける必要がある。また、微積分の問題が多い分、計算量がとても多くなる。特に前半の選択問題では、部分点がないため、最後まで正確に計算ができるように、計算力を鍛える必要がある。特に微積分は得意分野にしておくべきである。過去問演習を通して、例年出題される融合問題に慣れて、過去問演習を三回通りした後は、標準~やや難の問題集で演習をしておくとよい。
・物理
極度に難しい問題や珍しい問題はあまり見られない。標準的な問題集を解きこなしておけば十分対応できる。力学と電磁気の分野は得意分野にしておく必要がある。物理に苦手意識のある受験生は、力学と電磁気の分野は現象からから理解していく必要がある。標準レベルの問題が問題なく解けるようになれば、過去問演習を三回ほど繰り返して解き、傾向をつかみ、全問の問題を利用しながら解き進めていく形式に慣れておく必要がある。
・化学
中央大学理工学部の化学の入試問題は正誤問題が一つの特徴である。あやふやな知識では対応できないので、覚えるべき部分を正確に覚えておく必要がある。難易度が高い問題も多く、過去問演習をした後に、難しめの問題集で演習しておく必要がある。また、理論分野において、特に化学平衡は要注意である。できれば得意分野にしておく必要がある。
直近の合格実績
慶応大学総合政策学部
電気通信大学情報理工学域Ⅰ類
明治大学法学部
明治大学文学部
東京理科大理工学部
明治大学理工学部
横浜市立大学国際総合科学部
中央大学文学部
法政大学法学部
学習院大学文学部