東京電機大学工学部に対策に特化した塾ならとことん指導教える世田谷ゼミ
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東京電機大学工学部 傾向
・英語(2/1)
大問4つ。1⃣が長文読解。2⃣が文法、空欄補充。3⃣が会話文の空欄補充。4⃣は日本語文と同じ意味をあらわす英文の空欄補充。
単語、文法ともに基礎レベル。複雑な構文もない。1⃣の内容把握で少し迷うかもしれないが、全体的に平易である。
・数学
第一問は小問集合(指数・対数関数、二次関数、三角関数など)、第二問は、2015年までは主にベクトル、2016年は確率が出ている。第三問は微分法・積分法、第四問は小問集合(指数・対数関数、二次関数、三角関数など)、第5問は微分法・積分法で甲為政されていて、合計5題出題される。すべて記述式の問題である。
・物理
選択式の問題と記述式の問題の併用試験になっている。大問3題で第一問は小問集合(総合問題)で選択式の問題である。また、第二問と第三問の前半部分は選択式の問題で、後半部分は解答を導き出す過程を記述する記述式の問題である。試験内容は、おおよそ、物理基礎の内容が4割、物理が6割の割合である。特に「力学」と「電磁気」の分野はほぼ確実に出題される。
・化学
大問数は4題で配点はそれそれ25点ずつである。第一問と第二問は五者択一式の選択問題で、第三問と第四問は記述式の問題である。第一問は化学の全範囲からの総合問題、第二問は化学の全範囲の計算問題で、第三問と第四問は理論化学、無機化学、有機化学の計算問題も含む総合問題である。第一問から第四問まで分野の偏りはなく、バランスよく出題されている。
東京電機大学工学部 対策
・英語(2/1)
中学英語を完璧にしておこう。その上で、簡単めの単語集(Target 1200~1400)をおさえて、学校の英表の問題集のレベルをおさえておけば十分。長文読解はセンターレベルである。センター試験程度の長文が読めるように、センターレベルの長文問題集にあたっておこう。
・数学
入試問題の難易度は易~標準レベルの問題であり、バランスの良い出題になっている。出題範囲は数学Ⅲを絡めた問題がほとんどである。しかし、基本的に出題範囲からまんべんなく出題されているので、まずは教科書の章末問題レベルの問題を完全にマスターし、基礎力をつける必要がある。そのあとは標準的な問題集で演習問題を繰り返し解き、基本公式を使いこなしてテンポよく問題を解く力を身に着ける必要がある。幅広く出題されているが微分積分(数学Ⅲ)は特に重点的に演習をこなしておく必要がある。
・物理
難易度は、基本的な問題と標準的な問題とでバランスよく半分ずつ出題されており、難しい部類の問題は出題されていない。基本的な問題集を解いた後、過去問演習をして、問題の形式に慣れておくとよい。特に毎年必ずと言っていいほど出題されている「力学」と「電磁気」は出題されているので標準的な問題集で演習問題を解きこなし、得意の分野にしておく必要がある。また、「原子・原子核」の分野はなじみにくい分野であるので、基本問題を通して、物理的現象から確実に理解しておきたい。
・化学
まず、化学の基礎、周期表を第四周期までを覚える必要がある。問題は計算問題が中心ではあるが、無機化学の知識は確実に暗記し、得点源にしておくことが望ましい。また、有機化学の異性体の問題も頻出である。問題集から異性体の問題を探し、徹底して問題演習をすることによって、確実に得点源にしておきたい。基本的な問題はできれば三回通りは解き、覚えるべきこと、基本的な事項はもれなく理解しておきたい。その後過去問を解き、解いたうえで9割以上解けていない分野があれば、標準的な問題集で演習をし、不得意と感じる分野をできるだけなくしておく必要がある。
直近の合格実績
慶応大学総合政策学部
電気通信大学情報理工学域Ⅰ類
明治大学法学部
明治大学文学部
東京理科大理工学部
明治大学理工学部
横浜市立大学国際総合科学部
中央大学文学部
法政大学法学部
学習院大学文学部
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東京電機大学工学部 傾向
・英語(2/1)
大問4つ。1⃣が長文読解。2⃣が文法、空欄補充。3⃣が会話文の空欄補充。4⃣は日本語文と同じ意味をあらわす英文の空欄補充。
単語、文法ともに基礎レベル。複雑な構文もない。1⃣の内容把握で少し迷うかもしれないが、全体的に平易である。
・数学
第一問は小問集合(指数・対数関数、二次関数、三角関数など)、第二問は、2015年までは主にベクトル、2016年は確率が出ている。第三問は微分法・積分法、第四問は小問集合(指数・対数関数、二次関数、三角関数など)、第5問は微分法・積分法で甲為政されていて、合計5題出題される。すべて記述式の問題である。
・物理
選択式の問題と記述式の問題の併用試験になっている。大問3題で第一問は小問集合(総合問題)で選択式の問題である。また、第二問と第三問の前半部分は選択式の問題で、後半部分は解答を導き出す過程を記述する記述式の問題である。試験内容は、おおよそ、物理基礎の内容が4割、物理が6割の割合である。特に「力学」と「電磁気」の分野はほぼ確実に出題される。
・化学
大問数は4題で配点はそれそれ25点ずつである。第一問と第二問は五者択一式の選択問題で、第三問と第四問は記述式の問題である。第一問は化学の全範囲からの総合問題、第二問は化学の全範囲の計算問題で、第三問と第四問は理論化学、無機化学、有機化学の計算問題も含む総合問題である。第一問から第四問まで分野の偏りはなく、バランスよく出題されている。
東京電機大学工学部 対策
・英語(2/1)
中学英語を完璧にしておこう。その上で、簡単めの単語集(Target 1200~1400)をおさえて、学校の英表の問題集のレベルをおさえておけば十分。長文読解はセンターレベルである。センター試験程度の長文が読めるように、センターレベルの長文問題集にあたっておこう。
・数学
入試問題の難易度は易~標準レベルの問題であり、バランスの良い出題になっている。出題範囲は数学Ⅲを絡めた問題がほとんどである。しかし、基本的に出題範囲からまんべんなく出題されているので、まずは教科書の章末問題レベルの問題を完全にマスターし、基礎力をつける必要がある。そのあとは標準的な問題集で演習問題を繰り返し解き、基本公式を使いこなしてテンポよく問題を解く力を身に着ける必要がある。幅広く出題されているが微分積分(数学Ⅲ)は特に重点的に演習をこなしておく必要がある。
・物理
難易度は、基本的な問題と標準的な問題とでバランスよく半分ずつ出題されており、難しい部類の問題は出題されていない。基本的な問題集を解いた後、過去問演習をして、問題の形式に慣れておくとよい。特に毎年必ずと言っていいほど出題されている「力学」と「電磁気」は出題されているので標準的な問題集で演習問題を解きこなし、得意の分野にしておく必要がある。また、「原子・原子核」の分野はなじみにくい分野であるので、基本問題を通して、物理的現象から確実に理解しておきたい。
・化学
まず、化学の基礎、周期表を第四周期までを覚える必要がある。問題は計算問題が中心ではあるが、無機化学の知識は確実に暗記し、得点源にしておくことが望ましい。また、有機化学の異性体の問題も頻出である。問題集から異性体の問題を探し、徹底して問題演習をすることによって、確実に得点源にしておきたい。基本的な問題はできれば三回通りは解き、覚えるべきこと、基本的な事項はもれなく理解しておきたい。その後過去問を解き、解いたうえで9割以上解けていない分野があれば、標準的な問題集で演習をし、不得意と感じる分野をできるだけなくしておく必要がある。
直近の合格実績
慶応大学総合政策学部
電気通信大学情報理工学域Ⅰ類
明治大学法学部
明治大学文学部
東京理科大理工学部
明治大学理工学部
横浜市立大学国際総合科学部
中央大学文学部
法政大学法学部
学習院大学文学部