横浜市立大学国際総合科学部の対策に特化した塾ならとことん指導教える世田谷ゼミ
世田谷の個別塾で横浜市立大学国際総合科学部の対策に特化した学習サポートも充実しているのは当会だけです
横浜市立大学国際総合科学部 傾向
・英語
2018
1
比較的文章も読みやすい文章であり、難易度も標準的な問題だったのではないだろうか?
しかし、(4)の問題に関しては状況が捉えにくく苦戦を強いられた受験生も多かったのではないだろうか?
2
医学的で専門的な話であったため、内容が掴みにくかったように思える。各パラグラフで書いてあることの要点を掴みながら読む必要がある。(1)に関しては背景知識を必要とする問題であったので、難易度が高めであり、間違えても仕方がない問題である。
3
1、2に比べて、word数が多く、差がつく問題だったのではないだろうか?2に比べて、比較的文章は読みやすいが、アメリカ人の仕事に対する意識の変化について書いてあるのだということを意識しながら読まないと、内容が途中からわからなくなってしまうような文章であった。また、(5)の問題に関しては違いをと問題文に書いてあるが、jobとworkは対比関係にないので注意が必要な問題であった。
全体的にみて長文の量が多く、速読力が求められる問題であった。単語のレベルはそこまで高くないので普段の勉強からいかに大量の文を早く読むかの訓練をする必要がある。また、問題全てが記述式であり、記述力が要求されている問題であった。
・小論文
2018
(1)比較的難易度が低い問題だったと言えるだろう。1段落目で今日の民主主義は学問知識に深く依存した政治システムだったと書いており、3、4、5段落でれぞれの特有の知識の性格とその種類について書いてある。従って4、5段落から違いを読み取れば良い問題であった。
(2)こちらも比較的難易度が低い問題であった。傍線部の直前にこのようにというまとめの指示語が書かれている、従ってこの段落より前にある箇所で、専門知と市民についての問題が書かれている箇所を見つければ良い問題であった。
(3)難易度は標準的な問題である。傍線部にこうしたというまとめの指示語があるので、こうしたに該当する箇所これより前にある段落から探し、自分が関心があるネタを挿入していきながら考えていくといった問題であった。
全体的に見て自分の意見を書くというよりも、要約がメインの問題だったといえる。
横浜市立大学国際総合科学部 対策
・英語
他の国立の2次のようなじっくりと難解な構文を解析していきながら読むというよりは上記にも述べたが、速読力をしっかりと高めるといった勉強法をする必要がある。単語、熟語、英文解釈などの英語の土台がしっかりとできたら、受験勉強の初期段階から速読を意識した勉強をすることを推奨する。また、問題形式が記述のみなので、普段の勉強から、この指示語一体何を示しているのかなどの、記述を意識した勉強をする必要がある。
・小論文
上記でも記したが要約がメインの問題であるため、小論文の勉強をするというより、国語の勉強をしっかりする必要がある。また小論文のテストがある慶應大学のように小輪文をしっかり勉強する必要はなく、過去問で演習を積んでいくといった勉強をするだけで十分に思われる。
直近の合格実績
慶応大学総合政策学部
電気通信大学情報理工学域Ⅰ類
明治大学法学部
明治大学文学部
東京理科大理工学部
明治大学理工学部
横浜市立大学国際総合科学部
中央大学文学部
法政大学法学部
学習院大学文学部
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横浜市立大学国際総合科学部 傾向
・英語
2018
1
比較的文章も読みやすい文章であり、難易度も標準的な問題だったのではないだろうか?
しかし、(4)の問題に関しては状況が捉えにくく苦戦を強いられた受験生も多かったのではないだろうか?
2
医学的で専門的な話であったため、内容が掴みにくかったように思える。各パラグラフで書いてあることの要点を掴みながら読む必要がある。(1)に関しては背景知識を必要とする問題であったので、難易度が高めであり、間違えても仕方がない問題である。
3
1、2に比べて、word数が多く、差がつく問題だったのではないだろうか?2に比べて、比較的文章は読みやすいが、アメリカ人の仕事に対する意識の変化について書いてあるのだということを意識しながら読まないと、内容が途中からわからなくなってしまうような文章であった。また、(5)の問題に関しては違いをと問題文に書いてあるが、jobとworkは対比関係にないので注意が必要な問題であった。
全体的にみて長文の量が多く、速読力が求められる問題であった。単語のレベルはそこまで高くないので普段の勉強からいかに大量の文を早く読むかの訓練をする必要がある。また、問題全てが記述式であり、記述力が要求されている問題であった。
・小論文
2018
(1)比較的難易度が低い問題だったと言えるだろう。1段落目で今日の民主主義は学問知識に深く依存した政治システムだったと書いており、3、4、5段落でれぞれの特有の知識の性格とその種類について書いてある。従って4、5段落から違いを読み取れば良い問題であった。
(2)こちらも比較的難易度が低い問題であった。傍線部の直前にこのようにというまとめの指示語が書かれている、従ってこの段落より前にある箇所で、専門知と市民についての問題が書かれている箇所を見つければ良い問題であった。
(3)難易度は標準的な問題である。傍線部にこうしたというまとめの指示語があるので、こうしたに該当する箇所これより前にある段落から探し、自分が関心があるネタを挿入していきながら考えていくといった問題であった。
全体的に見て自分の意見を書くというよりも、要約がメインの問題だったといえる。
横浜市立大学国際総合科学部 対策
・英語
他の国立の2次のようなじっくりと難解な構文を解析していきながら読むというよりは上記にも述べたが、速読力をしっかりと高めるといった勉強法をする必要がある。単語、熟語、英文解釈などの英語の土台がしっかりとできたら、受験勉強の初期段階から速読を意識した勉強をすることを推奨する。また、問題形式が記述のみなので、普段の勉強から、この指示語一体何を示しているのかなどの、記述を意識した勉強をする必要がある。
・小論文
上記でも記したが要約がメインの問題であるため、小論文の勉強をするというより、国語の勉強をしっかりする必要がある。また小論文のテストがある慶應大学のように小輪文をしっかり勉強する必要はなく、過去問で演習を積んでいくといった勉強をするだけで十分に思われる。
直近の合格実績
慶応大学総合政策学部
電気通信大学情報理工学域Ⅰ類
明治大学法学部
明治大学文学部
東京理科大理工学部
明治大学理工学部
横浜市立大学国際総合科学部
中央大学文学部
法政大学法学部
学習院大学文学部